鈴鹿サーキット

NANKANGタイヤ最強グリップ力を持つAR-1、サーキットでは、もの凄いグリップ力を発揮してくれました。ヒーローしのいサーキットで、連続48秒前半で走れました。ベストは47秒後半に入れたのにはビックリここまでグリップするとは驚きです。このタイムで走ると、さすがにタイヤの減りは早いですけどね。50秒台で走れば、倍の時間は持ちますよ!限界走行をすると、減りはSタイヤと同じぐらい減ります(汗)タイムが速ければ速いほど、タイヤは摩耗しますからね!トータル3時間攻めた走しりをして戻ってきたAR-1走行直後の写真を撮るのを忘れました(泣)これサーキット走行が終わってから高速道路を、約200キロの距離を走った後の写真です。

フロントタイヤがコレ、終わりました(汗)

リヤタイヤがコレです。ランエボ6の4駆なので、立ち上がりの加速重視のセッティングにしてあるため、車高は前荷重なのでリヤタイヤには、やさしいようです。

キャンバー角が3度なんですが、外側の減りが早いのでまだ足りなそうです。今までネオバに合わせていましたがAR-1に合わせて足回りをセッティングすれもっとタイムは伸びますね。タイヤの温度が上がっても熱ダレもなくグリップ力が落ちないので、1回の走行が楽しくなっちゃって、油温が上がるまで走っちゃいました(笑)低温でもグリップ力があるのでSタイヤのように、初めにタイヤの温度を上げる走行をしなくてイイのでタイヤの温度をあまり気にしなくても走れるタイヤでした。横剛性は、Sタイヤ並で一番キツイS字の振り返しでもしっかり押さえてくれるのでタイムロスが少ないです。縦のグリップ力も、もの凄くブレーキを遅らせることができるのでブレンボブレーキ性能を十分発揮できます。トータル的に判断するとSタイヤより、扱いやすいのですが最大グリップは、Sタイヤの方がほんの少し上でした。Sタイヤが溶けた時のあのグリップ力までのグリップ力は、ありませんが今までサーキットで乗ったSタイヤの中で比べるとグリップ力と性格は、

ディレッツァ03G(Sタイヤ)にとても似ていました。03Gの写真は新品時から30分走ったあとの写真です。NANKANG AR-1は国産ハイグリップタイヤのネオバとR1Rより、はるかにグリップするのは確かです。おそらくショートサーキットなら1,5秒~1,8秒速く走れるグリップ力ですね!。もうチョットこの強力なグリップ力でタイヤの減りが抑えられれば最高なんですけどね。な~んてね。値段が安くて、ここまでグリップするんですから超満足ですよ~タイムアタック向きのタイヤです。Sタイヤのコンパウンドで言うと、ソフト(S)とミディアム(M)の中間ですがソフト(S)に近い感じで低温からグリップしてくれるので、とても扱いやすいハイグリップタイヤでした。

NANKANG AR-1のタイヤサイズと値段は

コチラから⇒NANKANG AR1

サーキットタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

一般道、高速道路、首都高レビューも参考に

コチラから⇒NANKANG AR-1タイヤの試乗性能 評価レビュー

NANKANG AR-1はサーキットで実力を発揮してくれるタイヤです、サーキットでの実力はスゴイでした!

更新日:2020年06月17日