ジャカルタ街並み アジアンタイヤ
DUNLOP SP SPORT LM704タイヤの特徴
SP SPORT LM704(エス・ピースポーツ・エルエムナナマルヨン)は、シリカ配合のトレッドコンパウンドを採用することでロードノイズの低減とウェットグリップの性能向上だけでなく、耐摩耗性能も改善されているので、乗り心地もよく、ロングライフなコンフォートタイヤとなっています。
コンフォートBMW アジアンタイヤJP
というタイヤメーカーさんのセールストークです。
日本ではルマン705が2017年に発売されました。ですが、LM704の海外モデルは、まだ発売されています。海外モデルなので、吸音スポンジは付いていませんが、その分、値段がメチャ安です。
ダンロップのタイヤですが生産工場は、インドネシアにあります。なのでインドネシア製タイヤということになります。工場の場所はインドネシアですが、ダンロップタイヤ基準で作られているタイヤなので
乗ってみると、国産タイヤと変わりません。ただ吸音スポンジが付いていなので、その分の静かさはありません。
ダンロップ ルマンLM704のタイヤデザイン

LM704タイヤのトレッドパターンはこんな感じ
LM704トレッドパターン
サイドはこんな感じ
LM704サイド
タイヤの角、ショルダー部はこんな感じ
LM704ショルダー
吸音スポンジなしの、LM704タイヤ海外モデルの性能はどうなのでしょう?

DUNLOP SP SPORT LM704 海外モデルの性能評価レビュー

試乗してみると、LM704は、街乗りで静かで乗り心地が良いタイヤです。ですが日本で販売されている吸音スポンジ付きと比べると、段差や継ぎ目の音は入ってきますね。これ他のタイヤでも同じですが、それだけ吸音スポンジが低周波を打ち消してくれていたんだな~と思いました。ダンロップタイヤ以外のタイヤメーカーには吸音スポンジは付いていませんので、吸音スポンジ付きと比べるのも、評価になりませんので・・・
東名高速
高速道路を走ってみると、これまたしなやかで、静かで乗り心地はとても良いです。結構快適に走れます。
首都高速
そのまま首都高速に入ってみると、首都高では、やはりコーナーでのグリップ力がもう少し欲しいところです。どちらかというと、乗り心地重視のタイヤなので高速コーナーでは柔らかすぎるという感覚です。コーナーを攻めなければ、不満は出ないと思いますが、それなりの速度でコーナーに入る時、1テンポ遅れますね。グニャリと来てから曲がり始める感じです。ここがプレミアムタイヤとコンフォートタイヤの違いでもあります。ルマンLM704は間違いなくコンフォートタイヤで静かさと乗り心地は抜群なタイヤでした。さらに海外モデルなので値段が安いところが最大の魅力ですね。16インチ、17インチ、18インチがとにかく安いので!
DUNLOP SP SPORT LM704のタイヤサイズと値段はコチラから⇒DUNLOP SP SPORT LM704
タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年07月27日

DUNLOP SP SPORT LM704 激安逆輸入タイヤ性能は?でした。