上野
フェデラルSS595タイヤの特徴と感想 タイヤ性能評価レビュー

アジアンタイヤのフェデラルSS595をテスト!今回一般道で試乗したのがJZX100マークⅡとサーキットでS13シルビアなんですが、シルビアの足回りがまったくの純正で~す。すなわちサーキットではタイヤに、かなりマイナス要素が大きい仕様です(笑)タイヤは2台ともフェデラルのフラッグシップモデルのSS595というタイヤ、

フェデラル

見た目の仕上がりは国産に全く引けをとらない仕上がりのタイヤです。サイドウォールやビード部、タイヤ内部を見ても、これ国産タイヤって言われれば間違えるほどの仕上がりですね!

フェデラル2

見た目はさておき、タイヤをホイールに組んでみると、以外にサイドウォールが柔らかい、乗り心地を狙っているようです。

フェデラル3

気温は6度なのにトレッドのゴムはかなり柔らかい、ということはグリップも狙っているのか?まずはマークⅡ試乗で~す。気温が低いのでどうなんでしょう?まずは乗り心地、これはかなりいいレベルです。しなやかにおさまるし、凸凹でのタイヤの反発スピードも速いぞ!乗り心地は全く国産に引けをとっていないタイヤです。次に走行ノイズ、速度をいろいろ変えてニュートラルにして走行ノイズとパターンノイズを聞きます!ウ~ン確かに静かなんですが、国産フラッグシップタイヤと比較すると、1世代前の静かさです。でも全然一般に気になるレベルのノイズではありませんよ。

マリンタワー道

さてグリップは???コーナーを攻めてみま~す。あれ・・・・ちょっとイメージいていたのと違うぞ?何回か試しても、えッ・・・マジ・・・乗り心地から考えるとコーナー進入時のグニャリ感がでるハズなんだけど全くでない?さらにスピードを上げてグリップ力を確認で~す?マジか~このタイヤ、速度が上がったほうが性能分かるぞ~。グリップ力はカテゴリー的にはスポーツタイヤを超えている!グリップタイヤのカテゴリーに入るぐらいのグリップがありますね(驚)さらにブレーキング時の縦のグリップもあるぞ~、マジかよ~まさかここまで性能が高いタイヤとは、私もビックリです。一般道の性能的には全く問題なしというかここまでのグリップ性能があるとは、フェデラルってただものではありませんね!

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更新日:2020年08月07日

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