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サーキット走行の楽しさって?

これからサーキット走行を始めたい方から、毎回ベストタイムを更新していきたい、これ結構サーキット走行の楽しみですよね。そうなんです、サーキットを楽しむには、安全にラップタイムを更新していくことこそが楽しさが積み重ねて行く、これではないでしょうか。ラップタイムが上がるということは、ドライビング技術が上がっている満足でもある訳です。ですが、気温や湿度やサーキット路面の変化で、ベストラップタイムが落ちたとき、凹みますよね(泣)サーキットのラップタイムって、車の状態、最終的にはタイヤの性能になるわけですが、同じタイヤでタイムアタックをしたのにタイムが落ちたときは、ドライビングもそうですが、気温、湿度、サーキットの路面状況も影響してしてしまうのが、サーキット走行の難しいところでもありますし、楽しいところでもあり、奥が深いところでもあります。
縁石青ショート
サーキットを走るのって、とっても楽しいですが、走り終えてからタイヤを見ると悲しくなる瞬間があります。毎回私も凹みました。次回もこのタイヤ使えるかな~、おそらく無理かも・・・(汗)またタイヤを変えないといけなそう!タイヤって安いものじゃないから毎回悩みますよね!
そこで私の経験から安くてもサーキットを楽しめるバッチリなタイヤをご紹介しますね!

BRIDGESTONE TECHNO SPORTS サーキット走行の感想

ブリヂストンでこんなに安いスポーツタイヤがあったとはチョット驚きです。タイヤが冷えている時のグリップは悪くありません。ですがスポーツタイヤとしては、グリップ力は少し足りない感じです。コーナー中に左足ブレーキで前荷重にしてみるとリヤの限界はこんなものなのというレベルです。いきなり流れるという限界の低さではありませんがどうしてもブリヂストンのスポーツタイヤだと、ポテンザと比べてしまいますが、残念ながらポテンザのようなダイレクト感とグリップ力はありません。
BRIDGESTONE TECHNO SPORT
値段が違いすぎるので、比べる対象にするのが間違いですけどね(笑)ですがこのテクノスポーツは、長時間連続走行でも安定して走れるところがイイです。これ結構1日フリー走行になると、連続30分走行が当たり前になって来るので長時間安定して走れたのはウレシイです。やっぱり国産メーカーじゃないとという方にはお勧めです。タイヤサイズと価格はコチラ⇒BRIDGESTONE TECHNO SPORTS

Pinso PS91タイヤ サーキット走行の感想

BRIDGESTONE TECHNO SPORTSよりもタイムは多少良かったです。グリップ性能は国産スポーツタイヤ並もしくは上で楽しめますね。低温からグリップが出てくれるのはウレシイです。どちらかというとエアー圧を高めにした方がタイムが出ます。
Pinso Tyres PS-91アジアンタイヤjp
グリップが高い分、標準エアー圧からのスタートですとヘアピンやS字の振り返しで、タイヤが倒れる荷重負けをしてしまいますので、その分エアーと高めにしないとタイム出ません。30分連続走行ですと、ちょっとグリップが落ちてきます。感じとしては、ヌルヌル外に抜ける感じが出てくるので休憩タイムを取って、タイヤを冷やしたほうが安全ですね。でもグリップ力は充分あるタイヤです。国産スポーツタイヤと同等のタイムが出せます。ブロック飛びもなく、グリップしてくれるタイヤでした。価格が安いのにこれだけのグリップ力があるなら大満足のタイヤです。Pinso PS91タイヤサイズと価格はコチラ⇒Pinso PS-91

ATR SPORTタイヤ サーキット走行の感想

ATR SPORTって値段が安すぎるタイヤなので、どうなのかな~って思いながら試しました。いざ走り出すと、タイヤが冷えているときは、グリップはでませんが温度が上がってくるとかなりいい感じでグリップしてくれます。

ATR SPORT アジアンタイヤJP

タイヤトレッドのヨレ感はありますが、それを踏まえてステアリングの切り初めをほんの少し早くすると、ラインに乗ってくれます。流れてからのコントロール性もしやすく、値段からすれば大満足のタイヤです。タイヤが溶ける温度になってくると熱ダレをおこしグリップは落ちてきますけどね!50分連続走行でもブロック飛びは、ありませんでした。タイヤの温度が上がりすぎると、ヌルヌル外に膨らみます(笑)性格はPinso PS91とよく似ていますが熱ダレはコチラのタイヤの方が弱いです。
ATR SPORTタイヤのタイヤサイズと価格はコチラから⇒ ATR SPORT

NANKANG NS-2タイヤ サーキット走行の感想

NANKANG NS2タイヤはサーキットではどうなのか?タイヤのトレッドパターンを見ると、ブロックが小さいのであまりグリップしそうには思いませんでしたがこれが結構曲がってくれます(笑)
縁石青
バランスはとてもイイです。しかもブロック飛びもないし、減らない・・・(驚)ここまで楽しめて、減らないタイヤも珍しいです。溶ける温度になると、かなりグリップは下がりますが値段を考えると、出来すぎです。減らないのがとても嬉しいです。1日楽しく走れる性能を持っていたとは、チョットビックリでした。NANKANG NS-2タイヤのタイヤサイズと価格は
コチラから⇒NNANKANG NS-2

私がおすすめのNANKANG NS-2Rです

このタイヤ私のお気に入りで、私も履いています。
サーキット縁石赤
ハイグリップタイヤとしては、価格が安いところが、うれしいです!このNANKANG NS-2Rは、これからサーキット走行会の支流タイヤになりますね。あまりのグリップの高さに思わず、管理人の70スープラにも履かせてリピートは3度目(笑)このNANKANG NS-2Rのグリップ力と横剛性はハンパではありません。サーキットなら、間違いなくアジアンタイヤの中ではグリップ力はトップクラスです。タイヤカテゴリー的には、完全にハイグリップタイヤのカテゴリーに入ります。国産ハイグリップタイヤですと、ネオバ、R1R、ディレッツァ、ポテンザと言ったタイヤです。横剛性、コントロール性、グリップ力、速く走るトータル能力が群を抜いているタイヤがハイグリップタイヤです。そしてNANKANG NS-2Rは、ハイグリップタイヤのカテゴリーに入りなおかつ、国産Sタイヤ(セミスリックタイヤ)までの性能には、追いつきませんがかなりグリップ性能が高く、サーキットを楽しむには最高のタイヤです。さすがにグリップする分、減りは凄く早いですけどね。でもSタイヤの新品溝は5mm、NANKANG NS-2Rの溝は8mmとSタイヤと比べると、ライフがまったく違います。本当にSタイヤって、あっという間になくなりますから(汗)NANKANG NS-2Rは、減りが早くても、Sタイヤみたいな減り方はしないので安心してください。でも、いくら早く減ろうが値段が激安なので気にすることはありません!サイズラインナップも豊富なのがうれしいです。NANKANG NS-2Rのタイヤサイズと価格はコチラから⇒ナンカンNS-2R
激安アジアンタイヤで、ちょっと値段が高いですがサーキットでタイムアタックするならNANKANG NS-2Rのさらに上を行くグリップ力を持つハイグリップタイヤがあります

アジアンタイヤ最強のグリップのNANKANG AR-1

このタイヤのグリップはハンパではありません。コーナースピードが格段に上がるので、バネレートを上げたいぐらいです。
グッドサイン
しかも、国産S(セミスリック)タイヤの1/2の価格で買えてしまいます。ですが、静粛性は全くありません。Sタイヤと同じで街中でもとても、うるさいタイヤなので、快適性なんか気にしない方にオススメです。NANKANG AR-1のタイヤサイズと価格はコチラから⇒ナンカンAR-1

サーキットタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年07月10日

安くてサーキットに使えるアジアンタイヤでした