70スープラにダヴァンティプロトゥーラレースを履きました!タイヤ性能評価レビュー!

70スープラにダヴァンティプロトゥーラレースを履いてみました。

本ページはアフィリエイト広告を利用しています。

ナンカンNS2Rが減ったのでって?

かなりやばい状態でした(汗)

 

NS2Rはリピート4回だったので

そろそろ違うタイヤをと、気になっていたダヴァンティのプロトゥーラレースを履きました。

フロントは235/45R17

リヤは255/40R17です。

NS2Rは、初めて履いた時のグリップに驚きました。

お気に入りで4回リピートしましたが、減りが速いので今回はダヴァンティ、プロトゥ-ラレースを選んでみました。

PROTURA RACE(プロトゥ-ラレース)は、優れたブレーキング力とパワフルな加速力を実現するハイグリップなニューコンパウンドを採用。

さらに、ウェット路面では優れたコントロールを発揮する方向性パターンを取り入れており、サーキットからストリートまで対応

(トレッドウェア200)のリアルスポーツタイヤというタイヤメーカーさんのセールストークです。

でもタイヤは履いてみないと分からないので!

ダヴァンティプロトゥ-ラレースのタイヤ性能はどうなのでしょうか?

まずは一般道のインプレです。

走り出しは、思っていたより乗り心地が良いですが、静粛性はあまりありません。

どちらかというと、うるさい部類のタイヤです。

特にブレーキを強く踏んで、車が前荷重になるとパターンノイズが増幅されるほどのノイズです。

まあSタイヤによくあるノイズですね(笑)

イロイロ走り回ってみると、ハイグリップタイヤと言えない乗り心地にはちょっと違和感がありますね?

ハイグリップタイヤって、ゴツゴツ感があるので!

高速道路のインプレです。

いつもの通り、ETCゲートを抜けて、スプーンカーブに・・・

確かに曲がるけど、接地感というかダイレクト感がイマイチのような???

リヤの接地感が~???

合流前のフル加速、なるほど、荷重がかかるとグリップがかなり上がるわけね!

速度が上がっても、タイヤノイズが静かになることはありません。うるさいタイヤです。

でも、直進性は抜群ですね!

首都高速のインプレです。

一番タイヤ性能が分かる首都高です。

まず継ぎ目の乗り越えですが、とてもおさまりが良いタイヤで、突き上げもありません。

ハイグリップタイヤとしては、乗り心地がかなり良いです!なんで~?

さてコーナーを攻めてみると、切り始めは、フロントの入りは良いですが、リヤの接地感がちょっと不安な感じです。

なんというか、サーキットでリヤタイヤのエアーが、上がりすぎたような不安感が・・・

しばらく走っていると、なるほど・・・

このタイヤ荷重のかけ方でグリップが出るタイヤのようです。

ナンカンAR1やNS2Rのように、あまりフロント荷重、リヤ荷重を気にしないでコーナーに入っても

グリップしてしまうタイヤと違って、

結構シビアに、ステアリングの切り方、

出口のアクセルオンの仕方でグリップが全く変わるので、タイヤを横に使う、縦に使うをしっかり理解していないと

このタイヤの性能は出なさそうなタイヤですが、タイヤの内部構造がしっかりしているので

車の動きが分かりやすいタイヤでもあります。

慣れてくると、このタイヤ面白いという感じが、ドライビングテクニックを磨くには、抜群かもしれません。

今までナンカンNS2Rを4回リピートしていて、荷重移動を気にせず走っていたことに慣れてしまっていましたが

このプロトゥ-ラレースは、車の基本の走りをしないと、タイヤの性能は出せませんよというタイヤで

長時間走れば走るほど、タイヤと会話しながら走るという楽しさを思い起こさせてくれるタイヤでした。

おそらく、サーキットだとタイムアタック向きではなさそうですが、長時間楽しむ、車とタイヤと

会話しながら走らないとタイムが安定しないしタイムを出すために走り方を変えて楽しめそうなタイヤだと思います。

首都高を走って感じたこと、リヤのグリップが255の幅のタイヤでもコーナー中、左足ブレーキで前荷重にすると、

リヤが滑るというより、ちょっと表現が難しいですが、エアー圧が高すぎるような、ヌルっと流れるので

車のセッティングを変えないと、速く走れるタイヤではなさそうです。

車高調が入っている車なら、最初からリヤ荷重を増やすセッティングにして、

リヤだけエアーを少なめにするセッティングにすれば、グリップは出そうですね!

おそらく、サーキットでは、このプロトゥーラレースは、

ドライビングテクニックと車のセッティングで、評価がメチャ分かれるタイヤだと思いますよ!

PROTURA RACEのタイヤサイズと価格は⇒コチラから

コチラも参考に

快適性無視、圧倒的なグリップ力ならコチラ⇒ハイグリップタイヤランキング

激安タイヤならオートウェイ

ここでタイヤの価格を見てください。

始めての方は、あまりの値段の安さに驚きますよ。

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2024年07月06