HIFLY HF805

安くて性能が良いタイヤはどれ?

新型車は安全性能の向上により、新車装着の標準タイヤは大口径になって来ています。

タイヤが大きくなるとタイヤ交換4本で負担も大きくなります。できればタイヤ代を安くすませたいのが本音ですよね。私もそうでした。

ロータス アジアンタイヤJP

結局のところ『安くて性能が良いタイヤ』はどれなのか?というところではないでしょうか。

タイヤ性能や品質で考えたら、確かに国産タイヤの方が良いです。ですがそれに見合った値段なのかというと、

疑問が残ります。値段が2倍だから、求める性能が2倍なのかというと、そうではありません。

アジアンタイヤの値段は国産タイヤの値段と比べると1/3~1/4と激安タイヤなのです。

これをどのように考えるべきなのか。私もアジアンタイヤの値段を初めて目にしたとき、

この激安タイヤ大丈夫なのか?と思ってしまいました。ですがいざ乗ってみて、自分で買ってみて、

いろいろなアジアンタイヤを試していく内に、アジアンタイヤの性能は国際レベルでは充分な性能をもっているタイヤだということに気づきました。

ではなぜアジアンタイヤは、こんなに安いのか?ポイントはココですよね!そのために、ご紹介したいタイヤがあります。

国産タイヤメーカーのコスパに優れたタイヤのご紹介
実際は紹介したいタイヤが、たくさんあるのですが、ここでは2種類ご紹介したいと思います。
日本の国産タイヤメーカーでもアジア諸国で生産することで、値段を安くしているんです。
もちろん技術と生産ラインの機械は日本製ですが、この2種類のタイヤは生産国がインドネシアです。
なんだインドネシアか~と思われる方も多いのではないかと・・・ですがインドネシアはかなり特殊な国家で、
島国を多く持つ国家です。総人口は日本の2倍と言えば、どれだけスゴイ国か、お分かりいただけると思います。
とてつもない島の数を所有している国で世界遺産も多いので、観光がメインでしたが、2020年の新型コロナで情勢が一変し、
観光業以外の産業にも力を注いでいる国です。新型コロナ以前では、世界工場と言われる中国の次にインドネシアを
生産拠点にしたいという先進国の戦略も見え隠れしていました。日本ではダンロップタイヤが、インドネシアでの生産に踏み切りました。
それはなぜか?発展途上国であるインドネシアは、土地代が安いのと、日本と比べると圧倒的な人件費の安さです。
これによりタイヤ製造機械を持ち込み、インドネシアで生産することにより、タイヤの値段を大幅に安くすることができるからです。
代表的なタイヤをご紹介しますね!

BRIDGESTONE TECHNO SPORTアジアンタイヤJP

コチラから⇒ブリヂストン TECHNO SPORTSタイヤ性能評価れビュー

ディレッツァDZ101

コチラから⇒ダンロップ DIREZZA DZ101タイヤ性能評価レビュー
いかがでしょう。国産タイヤメーカーでも、この安さです。この値段なら納得できると思います。

日本品質ですが、生産国をアジア諸国にすることで、ここまで安くすることができるんです。

これかなり魅力がありますよね。インドネシアに関してもっと知りたい方は、インドネシアのタイヤメーカーを知っておいてください⇒コチラから

輸入タイヤで評価が良いアジアンタイヤのご紹介

今まで私が試乗した中で評価の良いタイヤで、タイヤカテゴリーごと、一番優れていると感じたアジアンタイヤの紹介です。

おすすめアジアンプレミアムタイヤ

ROADSTONE N8000
この高速性能と静かさのレベルの高さには驚きました。
ROADSTONE N8000のタイヤ性能評価レビューは⇒コチラから

静かさ、乗り心地、高速安定性、グリップ力トータルバランスを、高次元で融合させたプレミアムタイヤでした。
ROADSTONE N8000のタイヤサイズと価格は
こちらから⇒ ROADSTONE N8000

おすすめアジアンハイグリップタイヤ

NANKANG NS-2R
私もサーキット仕様のJZA70に履いています。
NANKANG NS-2Rのタイヤ性能評価レビューは⇒コチラから

快適性は、全く無視のタイヤですが、グリップ力の凄さには、驚きました。ですが、減りはもの凄く早いですし、

パターンノイズと乗り心地は悪いので、グリップ力重視の方にオススメです。
NANKANG NS-2Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

おすすめグリップは最強のハイグリップタイヤ

NANKANG AR-1
ロードノイズはウルサイですが、グリップは凄すぎです
NANKANG AR-1のタイヤ性能評価レビューは⇒コチラから

NANKANG NS-2Rでもグリップ力はスゴイですが、その上をいくハイグリップタイヤです。

街乗りでも使えますが、パターンノイズ乗り心地は最悪で、快適性は全くありませんが

グリップ力だけは最強のグリップです。サーキット走行で本領発揮、タイムアタックではベストタイムが出ちゃいます

ちょっと今までのタイヤのレベルを超えている最強ハイグリップタイヤです。でも減りは、もの凄く早いです。
ナンカンAR-1のタイヤサイズと価格は
コチラから⇒NANKANG AR-1

おすすめアジアンコンフォートタイヤ

NANKANG RX615
国産タイヤに引けを取らない静かさと乗り心地でした
NANKANG RX615のタイヤ性能評価レビューは⇒コチラから

快適性の静かさと乗り心地を求めるなら、このタイヤです。
NANKANG RX615のタイヤサイズと価格は
コチラから⇒NANKANG RX615

おすすめアジアンスポーツタイヤ

ATR SPORT2
スポーツタイヤに快適性をプラスしたタイヤでした
ATR SPORT2のタイヤ性能評価レビューは⇒コチラから

グリップ力は一般道では使い切れないほどのグリップ力を持っています

しかも静かで乗り心地も犠牲にしていないチョット異質なタイヤ性能もっているタイヤでした。

プレミアムタイヤまでの快適性はありませんがグリップ力はグッドです。
ATR SPORT2のタイヤサイズと価格は
コチラから⇒ATR SPORT2

おすすめアジアンファッション性で感動したタイヤ

MOMO OUTRUN M-3
タイヤカテゴリーには関係ありませんが、タイヤのファッションというカテゴリーがあったならこのタイヤです、

サイドのデザインが、キレイ過ぎて驚きました。さすがイタリアのタイヤメーカーです。

実はこのM3、私のアリストにも履かせています。静かさと乗り心地が素晴らしかったので、思わず買ってしまいました。
MOMO OUTRUN M-3のタイヤ性能評価レビーは⇒コチラから

性能はズバ抜けてスゴイところはありませんがトータルバランスが優れたタイヤでした。

ファッションセンスは素晴らしいです。見た目の仕上がり感は、文句無しです。
MOMO OUTRAN M-3のタイヤサイズと価格は
コチラから⇒MOMO OUTRUN M-3

おすすめアジアンミニバンタイヤ

RADAR RPX800
アジアンタイヤにはまだミニバンのタイヤカテゴリーはありませんがミニバンに合うタイヤがこのタイヤでした。
RADAR RPX800のタイヤ性能評価レビューは⇒コチラから

横剛性が文句なしで、
ミニバン特有の高速のフラツキが抑えられるところがイイです。
ミニバン販売ランキングがTOPの意味が分かりました。
RADAR PX800のタイヤサイズと価格は
コチラから⇒RADAR RPX800

おすすめアジアンSUVタイヤ

HIFLY HP801
静かさと乗り心地がすごく良いコンフォートSUVタイヤでした。
HIFLY HP801のタイヤ性能評価レビューは⇒コチラから
HIFLY HP801
快適なのに、スポーツ走行OKで、グリップ力は相当あるタイヤでした。
SUVでもグリップ力が欲しい方に、オススメです。
HIFLY HP801のタイヤサイズと価格は
コチラから⇒HIFLY HP801

おすすめランフラットタイヤ

RADAR Dimax R8+ RUNFLAT
乗り心地はランフラットタイヤなので良くはありませんが、静かさはバッチリなタイヤでした。

なによりうれしいのがランフラットでありながら低価格というところです。国産ランフラットタイヤですと、

値段を見たらあまりの値段の高さにビックリそんなに高いの~でも大丈夫です。

レーダーのDimax R8+ RUNFLATなら低価格で履けちゃいます。ほかにも、低価格ランフラットタイヤはあります。
ランフラットタイヤのタイヤサイズと価格は
コチラから⇒Dimax R8+ RUNFLAT

低価格でありながら高性能なアジアンタイヤ

アジアンタイヤの性能は、もはや国産タイヤを抜いているタイヤもあったりタイヤカテゴリー的には、

まだまだのタイヤもありますが急激にアジアンタイヤ性能が上がってきています。

しかも最大の魅力は、国産タイヤの1/3~1/4の価格で買えてしまうところです。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2021年04月06日

安くて評判が良い国産メーカータイヤと輸入タイヤ情報 評価の良いアジアンタイヤのご紹介でした