エッフェル塔
シトロエンC5のタイヤ選びはミシュランタイヤ

フランス車のシトロエン、タイヤもやっぱりフランス製のMICHELIN(ミシュラン)タイヤを選びました。

フランス凱旋門

フランスの大手タイヤメーカーミシュランは、世界3大タイヤメーカーの1社で安全性、快適性、耐久性に優れたバランス設計に定評があり、世界のさまざまなカーメーカーに純正装着タイヤとして採用されています。

イシトロエンC5、ミシュランタイヤに交換

シトロエンC5、日本ではあまり見かけなくなりました。

シトロエンC5

タイヤを外してみると、足回りはこんな感じです。あれ?なんだかおかしいと思われた方、そうなんです、スプリングが無いんですよね。鉄パイプだけ~と思われるかもしれませんが、これがシトロエンの最大の特徴です。

シトロエン足回り

フランスだからこその道路事情があり、石畳の路面があることから、石畳の道路でも快適に走れるハイドロニューマチック・サスペンションが、シトロエンのサスペンションシステムなのです。

フランス石畳道路

エアサスと油圧をコントロールし、快適な乗り心地を実現させる特殊なサスペンションです。車高や車の左右の傾き、路面からの衝撃を吸収をこの筒の中で全部行っています。一時期F1にも採用されましたが、ハイドロシステムを使うチームと、使わないチームのタイム差があまりにも大きく開発費も莫大だったため、資金力の差が速さの差になってしまったため、ハイドロシステムはレギュレーションで禁止になりました。

セーヌ川

 

それほどこのハイドロシステムはスゴイ足回りなのです。そしてこのハイドロシステムは、今ではシトロエンが独占しています。

タイトルが入ります。

そういえば、バブル後期に、セリカでこんな感じの足廻りがありました。初めて見たときは、あれ?スプリングが無く、ただの鉄パイプが付いている・・・?これがトヨタの油圧式アクティブコントロールサスペンションだったのです。ですがあの当時で120万アップだったような~しか~し、初めて乗った時は、驚きました。乗り心地もメチャいいしコーナーに入ると、マジか~というほどロールもしないで曲がっていく、なんじゃこのコーナーリング性能は~本当にビックリさせられました。日本では、いくら優れていても足廻りに120万円アップというのは、受け入れられませんでした。シトロエンはこのハイドロシステムを、半世紀も前に開発していたんですよね。石畳の道路でも乗り心地良く今に受け継がれています。確かに乗り心地はピカイチ。リフトに上げて、タイヤ交換をしたあと、リフトを下げると、シャコタンになっちゃいますけどね(笑)

シトロエンミシュランタイヤ

エンジンを掛ければグニュ~って、車高が上がってきます。昔のシトロエンは、突然ピョコンってリヤが上がりましたが、今のハイドロは、制御が細かいのでやはり進化していますね。

あれ話がシトロエンの話になってしまいました。フランス車にはフランス製タイヤが良いとオーナーさんも言っていました。そこで選択したのがミシュランタイヤです。

ミシュランタイヤ選びはコチラから⇒ミシュランロゴ

ミシュランタイヤは値段が高いと思われたなら

激安でもプレミアムタイヤって、実はあるんですよ。

コチラも参考になると思います。コチラから⇒アジアンタイヤ・プレミアムタイヤランキング

タイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

更新日:2020年07月09日

シトロエンC5のタイヤ、選んだのはミシュランタイヤです。でした