鈴鹿サーキット
アジアンタイヤJPとは

人気のアジアンタイヤ、インドネシア製タイヤ、台湾製タイヤ、韓国製タイヤ、中国製タイヤを中心に、激安なのに高性能タイヤと言われるアジアンタイヤを中心に、タイヤの特徴や感想をまとめたタイヤ性能評価比較情報サイトです。
激安アジアンタイヤ選びの参考にして頂けるように実際アジアンタイヤを履いた車に試乗し、アジアンタイヤの特徴とタイヤ性能評価し感想を書いています。
ジャカルタ街並み アジアンタイヤ
安いアジアンタイヤは性能が悪いと思われがちですが、それは過去の話です。今では値段が激安なのに日本タイヤメーカーの性能を超えるハイグリップタイヤまで発売されるようになってきました。特にインドネシアで生産されているアジアンタイヤが飛躍的に日本でも人気が高まっています。インドネシアはタイヤのベースになる高品質なゴムを栽培している島国です。島国と言っても日本の比ではありません。島数は恐ろし程の数で、さらにインドネシアの人口は日本の2倍の国なのです。写真に写っているのが、インドネシアの道路の写真です。GDPまだ低いため、発展途上国と言われていますが、この道路を見る限りでは、日本の方が遅れているような印象さえ覚えてしまいます。
インドネシア海
インドネシア製と言われるタイヤですが、日本のタイヤメーカーも生産拠点をインドネシアに構えているタイヤメーカーもあります。ダンロップ ファルケンそしてブリヂストンです。製造している国がインドネシアで製造する機械と技術、検査方法までが日本のタイヤメーカーのノウハウで生産されています。台湾、韓国、中国でも同じ展開がなされています。中国でもイタリアのタイヤメーカーが技術と生産機械を導入、さらにドバイのタイヤメーカーも土地代と人件費の安い中国で生産しています。同じ中国で生産されているため中国製タイヤとして世界に輸出されていますが、性能面で中国産と中国製は違うということを認識していただきたいと思います。先ほどのイタリア、ドバイのタイヤは生産国が中国なので中国製ですが、中身は、イタリア、ドバイの技術です。インドネシアで生産されている、ダンロップ、ファルケン、ブリヂストンタイヤも日本の技術ですが、生産国がインドネシアなのでインドネシア製ということになり、アジアンタイヤと呼ばれています。今では日本メーカーもインドネシア製のタイヤを堂々と日本で発売している時代なのですよ。

タイヤカテゴリーとは?

タイヤは目的別に作られています。タイヤカテゴリーと呼ばれているタイヤの種類です。
赤ポルシェ
スタンダードタイヤ、コンフォートタイヤ、スポーツタイヤ、グリップタイヤ、ハイグリップタイヤ、プレミアムタイヤ、ミニバンタイヤ、SUVタイヤ、ECOタイヤ等です。アジアンタイヤも、ようやくタイヤカテゴリーごとに、性能が分けられるようになってきました。タイヤ試乗評価は、タイヤカテゴリ―ごとに、しっかり評価していきます。なぜアジアンタイヤ性能評価のサイトを立ち上げようと思ったのか?

サーキットを走るのが好きな私の悩みはタイヤ代

サーキット好きな私は、タイヤ代に毎回悩んでいた過去があります。安くてグリップするタイヤは無いのか?さんざん悩みました。国産タイヤの場合、グリップ=値段が高いに比例してしまい
アドバン A050バースト
S(セミスリック)タイヤは、値段が高く、グリップする分、摩耗が早く、お金が追いつかない状態でした。そしてサーキット仲間からも、同じ悩みが聞かれるようになりました。

激安アジアンタイヤはどうなの?

激安アジアンタイヤなら、毎回タイヤ代に困らなくて済みます。ですがタイヤ性能がどうなのかが、一番の問題です。
タイヤホイール
サーキット仲間と相談し、値段が安いので毎回違うアジアンタイヤをサーキットに持込み試すことになりました。15年以上一緒にサーキットを走ってきた仲間なのでタイヤ性能によって、走りを変えられるドライバーが揃っているので事故ることは無いなということでアジアンタイヤを使って見ようということになりました。

いざアジアンタイヤを使って見ると、マジか~

こんなにも性能が高かったのと、驚きを隠せませんでした。なんで今まで試さなかったのか、後悔の連読でした。サーキット仲間からも、国産タイヤと同等に楽しめるじゃんと驚きの声が、安かろう悪かろうと思っていたアジアンタイヤがサーキットで、こんなにも楽しめるタイヤだったとは一般的ではありませんが、サーキットを連続50分以上走り続けテストをしているので、中にはタイヤが高温になり過ぎてブロックが飛ぶタイヤもありました。
縁石青アジアンタイヤ
ですが、一般のサーキット走行で、50分連続走行は、まず有り得ない走行なので(笑)長くて30分程度が普通です。
東名高速
アジアンタイヤを試してみて、まさかここまでタイヤ性能レベルが高かったことに驚きました。これ一般道テストもして、サイトにまとめた方が役に立つと思うという意見が多かったので公道でのタイヤ性能評価もしようということに、一般道と、高速道路、首都高速でのテストをし評価することに決まりました。坂が多い地域なので、タイヤ性能が分かりやすくさらに、高速道路のインターチェンジもすぐなので、このパターンでタイヤ性能評価をして、感想をまとめて書いていきます。

サーキットで楽しめるタイヤを探すことが目的でしたが

サーキット走行に耐えるタイヤなら、一般公道では充分安全に使えるタイヤという判断もつくからです。なので、サーキットだけではなく、一般道テストで静かさや乗り心地、フィーリングの感想も書くことにしました。アジアンタイヤも年々タイヤ性能が飛躍的にアップし、国産タイヤに引けを取らない性能になってきたことを知りしかも値段が安いのですから、アジアンタイヤが人気になる予感が!タイヤ代で困っている方のお役に立てるのではないかと思います。
角島
これからもアジアンタイヤを試乗しタイヤ性能評価レビュー感想を書いていきますのでアジアンタイヤJPを参考にして頂けると、うれしいです。各タイヤカテゴリーごとのランキングもしています。コチラも参考にしていただくと、アジアンタイヤの性能が分かりやすいと思います。性能が良くて安いアジアンタイヤ おすすめTOPアジアンタイヤ!⇒コチラから
今まで試乗したアジアンタイヤの中でタイヤカテゴリー別のTOPタイヤを紹介しています。タイヤ選びの参考になると思いますよ!

人気アジアンタイヤ各メーカーのタイヤの種類

NANKANG(ナンカン)タイヤ

台湾で最も長い歴史をもつ名門タイヤメーカーNANKANG(ナンカン)1959年創業。 常に技術革新に挑む同社が送り出す高品質タイヤは、世界各国で高い評価を得ており数々の国際的な賞を受賞。 世界180カ国以上での販売実績が証明するアジアンタイヤランド。

 

 

ATR RADIALタイヤ

世界のレースシーンで、その高いパフォーマンスを証明し続けるインドネシアのATR RADIAL。 ドリフトユーザーから一般ユーザーまでを魅了する品質とラインナップは、世界100ヶ国で愛用されています。

 

 

MOMO(モモ)タイヤ

ステアリングをはじめ、長年のレース経験で培われた技術と経験を取り入れた自動車パーツで有名なイタリアのブランドMOMO(モモ)

 

ROADSTONEタイヤ

ROADSTONE(ロードストーン)は、韓国の大手タイヤメーカーNEXEN(ネクセン)のセカンドブランドとして、主に欧米市場に販売されています。ヨーロッパ規格であるETRTOをクリアした高品質タイヤです。

HIFLY(ハイフライ)タイヤ

コストパフォーマンスに優れたタイヤでアメリカ、ヨーロッパを始め、日本でも人気急上昇のブランドHIFLY(ハイフライ)

 

 

ZEETEX(ジーテックス)タイヤ

ドバイ発のグローバルタイヤブランドZEETEX。 乗用車からトラック・バス用まで幅広いラインナップを世界85ヶ国以上で販売しています。

 

 

MINERVA(ミネルバ)タイヤ

ヨーロッパやアジアをはじめ、世界52ヵ国以上で販売されているベルギーのタイヤブランドMINERVA(ミネルバ)

 

 

MAXTREK(マックストレック)タイヤ

顧客満足度第一で技術革新を続ける急成長ブランドMAXTREK(マックストレック)。 世界一流タイヤ工場と並ぶ技術力を備えており、中国、アメリカ、ヨーロッパなどの認証も取得。 道路状況に考慮された、さまざまな特性を持ったタイヤを設計しています。

 

 

Radar(レーダー)タイヤ

シンガポール発のグローバルタイヤブランドRADAR(レーダー)

レーダータイヤ

更新日:2020年07月11日

アジアンタイヤJPは激安アジアンタイヤに乗ったタイヤ性能の特徴と感想を書いているサイトでした