都内ドライブ
アジアンタイヤ.jpサイトとは
安くて評判の良いアジアンタイヤ性能の特徴と感想をまとめたタイヤ性能評価比較情報サイトです。日本で販売されているインドネシア製タイヤ、台湾製タイヤ、韓国製タイヤ、中国製タイヤのアジアンタイヤの中から、安くて評判の良いアジアンタイヤを選び、アジアンタイヤを履いた車に実際に試乗し、一般道、高速道路、首都高速を走行し、アジアンタイヤの性能はどうなのかをテスト、タイヤ性能評価し、特徴と感想を書いてまとめたタイヤ性能情報サイトです。
激安アジアンタイヤの中には、サーキットでも性能を発揮してくれるハイグリップタイヤもあるので、サーキット走行をして性能評価もしています。タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。
タワマン
国産タイヤでは当たり前になりましたが、タイヤは使用目的別に作られています。タイヤカテゴリーと呼ばれているタイヤの種類です。アジアンタイヤもいよいよカテゴリー別にタイヤが作られるようになりました。タイヤカテゴリーの種類としては、スタンダードタイヤ、コンフォートタイヤ、スポーツタイヤ、グリップタイヤ、ハイグリップタイヤ、プレミアムタイヤ、ミニバンタイヤ、SUVタイヤ、ECOタイヤ等です。アジアンタイヤも、ようやくタイヤカテゴリーごとに、性能が分けられるようになってきました。タイヤ試乗性能評価では、タイヤカテゴリ―ごとに、しっかり評価していきます。なぜアジアンタイヤ性能評価のサイトを立ち上げようと思ったのか?
サーキットを走るのが好きな私の悩みはタイヤ代

サーキット好きな私は、タイヤ代に毎回悩んでいた過去があります。サーキット走行会も主催していたこともあり、1日フリー走行という走行会にしていました。
鈴鹿サーキット
走りたいときに走れるので、午前中2時間、午後になると3時間という走行時間が当たり前でした。ガソリンも2回~3回給油になるので、1日を通すとガソリン代だけでも結構な金額になってしまうんですよね(汗)そして走行会が終わると、楽しんだ分、タイヤの摩耗が~ということになるんです(泣)国産タイヤの場合、グリップ=値段が高いに比例してしまい、S(セミスリック)タイヤは、値段が高く、グリップする分、摩耗が早く、お金が追いつかない状態でした。そしてサーキット仲間からも、同じ悩みが聞かれるようになりました。安くてグリップするタイヤは無いのか?さんざん悩みました。
A048
そこで激安のアジアンタイヤでグリップするタイヤは無いの?というところから、アジアンタイヤの性能はどのぐらいのレベルなのかを調べてみようと思ったのが、始まりです。サーキット好きな方で、同じようにタイヤ代で悩んでいる方はタイヤ選びの参考にしてください。お役に立てると思いますよ⇒アジアン ハイグリップタイヤランキング

激安アジアンタイヤ性能はどうなの?

激安アジアンタイヤなら、毎回タイヤ代に困らなくて済みます。アジアンタイヤでタイヤ代節約もできちゃいます。ですがタイヤ性能がどうなのかが、一番の問題です。
PinsoTyres PS-91
サーキット仲間と相談し、値段が安いので毎回違うアジアンタイヤをサーキットに持込み試すことになりました。15年以上一緒にサーキットを走ってきた仲間なのでタイヤ性能によって、走りを変えられるドライバーが揃っているので事故ることは無いなということでアジアンタイヤを使って見ようということになりました。

いざアジアンタイヤを使って見ると、こんなに高性能だったとは

こんなにも性能が高かったのと、驚きを隠せませんでした。なんで今まで試さなかったのか、後悔の連読でした。サーキット仲間からも、国産タイヤと同等に楽しめるじゃんと、驚きの声が、安かろう悪かろうと思っていたアジアンタイヤが、サーキットで、こんなにも楽しめるタイヤだったとは、一般的ではありませんが、サーキットを連続50分以上走り続けテストをしているので、中にはタイヤが高温になり過ぎて、ブロックが飛ぶタイヤもありました。ですが、一般のサーキット走行で、50分連続走行は、まず有り得ない走行なので(笑)長くて30分程度が普通です。
NANKANG NS-2R
アジアンタイヤを試してみて、まさかここまでタイヤ性能レベルが高かったことに驚きました。これ一般道テストもして、サイトにまとめた方が役に立つと思うという意見が多かったので、一般道でのタイヤ性能評価もしようということに、一般道では、高速道路、首都高速でのテストをし評価することに決まりました。

サーキットで楽しめるタイヤを探すことが目的でしたが

サーキット走行に耐えるタイヤなら、一般公道では、充分安全に使えるタイヤという判断もつくからです。なので、サーキットだけではなく、一般道テストで静かさや乗り心地、フィーリングの感想も書くことにしました。アジアンタイヤも年々タイヤ性能が飛躍的にアップし、国産タイヤに引けを取らない性能になってきたことを知り、しかも値段が安いのですから、アジアンタイヤが人気になる予感が!タイヤ代で困っている方のお役に立てるのではないかと思います。これからもアジアンタイヤを試乗しタイヤ性能評価感想を書いていきますのでアジアンタイヤJPを参考にして頂けると、うれしいです。各タイヤカテゴリーごとのランキングもしています。これもタイヤ選びの参考になると思います。アジアンタイヤのタイヤカテゴリーごとの試乗して感動したタイヤTOPのオススメタイヤをまとめましたコチラから

静かで乗り心地が良いタイヤ選び
タイヤ選びの基本は、快適性を求める方がほとんどではないでしょうか?車が進化してハイブリッド車が増え、車内が静かになったことで、タイヤも静粛性のあるタイヤが人気になっています。
まっすぐな道
コンフォートタイヤや最高峰のプレミアムタイヤが人気ですが、国産プレミアムタイヤは値段が高くて買えないよォ~・・・というのがホンネのようです。タイヤにそこまでの金額は出せない、もっと節約しないと!になっているようです。そこで激安アジアンタイヤを知っている方はプレミアムタイヤを選んでいるようです。こちらも参考までに、アジアンプレミアムタイヤランキングは⇒コチラから
NANKANG NS-20
なぜかというと、コンフォートタイヤ、プレミアムタイヤを選んでも、値段がものすごく安いからです。これがアジアンタイヤの最大の魅力でもあります。私も15年以上アジアンタイヤを履いてきています。値段が国産タイヤの1/3~1/4なので、車検ごとに新品アジアンタイヤに履き替えて、快適なカーライフを送っています。
人気アジアンタイヤ各メーカーのタイヤの種類

各タイヤメーカーのバナーをクリックするとタイヤの種類が見れますよ!

NANKANG(ナンカン)タイヤ

台湾で最も長い歴史をもつ名門タイヤメーカーNANKANG(ナンカン)1959年創業。 常に技術革新に挑む同社が送り出す高品質タイヤは、世界各国で高い評価を得ており数々の国際的な賞を受賞。 世界180カ国以上での販売実績が証明するアジアンタイヤランド。

 

ATR RADIALタイヤ

世界のレースシーンで、その高いパフォーマンスを証明し続けるインドネシアのATR RADIAL。 ドリフトユーザーから一般ユーザーまでを魅了する品質とラインナップは、世界100ヶ国で愛用されています。

 

MOMO(モモ)タイヤ

ステアリングをはじめ、長年のレース経験で培われた技術と経験を取り入れた自動車パーツで有名なイタリアのブランドMOMO(モモ)

 

ROADSTONEタイヤ

ROADSTONE(ロードストーン)は、韓国の大手タイヤメーカーNEXEN(ネクセン)のセカンドブランドとして、主に欧米市場に販売されています。ヨーロッパ規格であるETRTOをクリアした高品質タイヤです。

 

HIFLY(ハイフライ)タイヤ

コストパフォーマンスに優れたタイヤでアメリカ、ヨーロッパを始め、日本でも人気急上昇のブランドHIFLY(ハイフライ)

 

 

ZEETEX(ジーテックス)タイヤ

ドバイ発のグローバルタイヤブランドZEETEX。 乗用車からトラック・バス用まで幅広いラインナップを世界85ヶ国以上で販売しています。

 

 

MINERVA(ミネルバ)タイヤ

ヨーロッパやアジアをはじめ、世界52ヵ国以上で販売されているベルギーのタイヤブランドMINERVA(ミネルバ)

 

 

MAXTREK(マックストレック)タイヤ

顧客満足度第一で技術革新を続ける急成長ブランドMAXTREK(マックストレック)。 世界一流タイヤ工場と並ぶ技術力を備えており、中国、アメリカ、ヨーロッパなどの認証も取得。 道路状況に考慮された、さまざまな特性を持ったタイヤを設計しています。

 

 

Radar(レーダー)タイヤ

シンガポール発のグローバルタイヤブランドRADAR(レーダー)

レーダータイヤ

アジアンタイヤ以外の人気のタイヤメーカー
各タイヤメーカーロゴをクリックするとタイヤの種類が分かります。
MICHELIN(ミシュラン)タイヤ

フランスの大手タイヤメーカーMICHELIN(ミシュラン)。世界3大タイヤメーカーの1社。安全性、快適性、耐久性に優れたバランス設計に定評があり、世界のさまざまなカーメーカーに純正装着タイヤとして採用されています。

ミシュランタイヤ
BRIDGESTONE(ブリヂストン)タイヤ

BRIDGESTONE(ブリヂストン)は、2006年にフランスのミシュラン、アメリカのグッドイヤーを抜き、 堂々の世界シェアナンバー1の称号を獲得し、今もトップに立ち続ける日本が誇る世界的メーカーの1つです。 世界のさまざまなカーメーカーに純正装着タイヤとして採用されており、世界中からその品質の良さを認められています。

 

 

YOKOHAMA(ヨコハマ)タイヤ

日本を代表するタイヤメーカーのひとつYOKOHAMA(ヨコハマ)。 1917年の創業以来、タイヤをはじめ、工業用品、スポーツ用品等、数々の製品を世に送り出してきました。 1954年には、日本初のチューブレスタイヤを生産。 常に技術の先端に挑戦し、新しい価値を創り出しながら成長し続けています。

 

 

DUNLOP(ダンロップ)タイヤ

世界的大手タイヤメーカーDUNLOP(ダンロップ)。 1909年に日本でゴム製品の製造を開始し、1913年には日本初となる自動車用タイヤを製造しました。 ハイドロプレーニング現象の解明や新技術の開発など、 常に利用者へ安全を提供するために惜しみない努力を傾注しています。

 

 

FALKEN(ファルケン)タイヤ

FALKEN(ファルケン)は、2012年の世界シェアランキングで6位の実績を持つ、住友ゴムグループ内のタイヤブランドです。 タイヤのローテーションの時期をわかりやすくする「サーチ・アイ」を採用する等、個性ある商品創りや、デザイン性、コストパフォーマンスの高さから国内・海外で支持層を広げています。

 

 

NITTO(ニットー)タイヤ

TOYOタイヤの海外輸出向けブランドNITTO(ニットー)。 米国でコアなファンに支持を受けており、デザイン性、革新性をコンセプトとした、ラグジュアリースポーツカーやSUV向けの大口径タイヤが充実しています。

NITTOタイヤ

PIRELLI(ピレリー)タイヤ

PIRELLI(ピレリ)は、イタリアの大手タイヤメーカーで、世界シェアランキングでは5位の実績を持っています。 F1レーシングの黎明期である1950年代からタイヤメーカーとして参加している数少ないメーカーの一つである事から、ハイパフォーマンスタイヤの先駆者として知られており、そのブランドイメージは高いカリスマ性を持っています。

 

 

GOOD YEAR(グッドイヤー)タイヤ

世界三大タイヤメーカーの一社GOODYEAR(グッドイヤー)。 1898年に米国で創業して以来、120年以上にわたってタイヤを製造しています。 ユーザーニーズを満たす高品質な製品の生産、環境や人々の未来を考えた技術で、 今もなお、進化を続けるタイヤメーカーです。

 

ARMSTRONG(アームストロング)タイヤ

ARMSTRONGは、アメリカ合衆国フロリダ州のマイアミに拠点を置き、最先端の技術と製造施設で、乗用車、軽トラック、商業用または農業用などのタイヤを製造しています。

armstrongタイヤ

BFグッドリッチ

アメリカの大手タイヤメーカーBFGOODRICH(ビーエフグッドリッチ)。  現在は世界3大タイヤメーカー、ミシュランの1ブランドとして 大型SUV用タイヤを中心に展開しており、オフロードタイヤは、 ダカールラリー等で大活躍しています。

bfgoodrichタイヤ

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2020年07月11日

アジアンタイヤ.jpとは、安くて評判の良いアジアンタイヤ性能の特徴と感想をまとめたタイヤ性能評価情報サイトです。でした