安いNEUTON NT5000タイヤ サーキット性能はどうなのか

NEUTON NT5000タイヤサーキット性能レビュー

NEUTON NT5000

タイヤカテゴリー(スポーツタイヤ)

インチサイズ(15インチ~19インチ)

2006年に設立されたタイヤブランドNEUTON(ニュートン)80カ国以上の国で販売、すべての国で高い評価を得て支持されています。同社は、モータースポーツで磨いた安全性と静粛性に優れた高品質タイヤをユーザーに提供するため、最新技術を駆使し商品開発を行っています。NT5000は、4本の縦溝と独自のシリカ配合物を調合することにより、ハイドロプレーニング現象を軽減、排水を強化し、ドライバーの安全性を高めます。というメーカーさんのセールストークです。

NEUTON NT5000タイヤデザイン

NEUTON NT5000のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NEUTON NT5000の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

NEUTON NT5000タイヤ サーキット試乗性能レビュー

なんだか、まったく知らなかったタイヤメーカーですがサーキット試乗タイヤ性能レビューです。値段を聞くと、全くやる気が出ない価格の安さですが(笑)大丈夫なのか~このタイヤ・・・サーキットは、一般公道と同じアスファルトを使っているヒーローしのいサーキットです。気温は6度、この温度だと、タイヤは基本データー的にグリップする温度ではありません。さて走り始めて、あれ・・・このタイヤこの低温からでも結構グリップするのか~ちょっと驚きです。3周目を過ぎてからタイムアタック激安タイヤと聞いていましたが結構グリップありますね!5周目あたりから、イイ感じになってきました。が?ヘアピンとS字を抜ける時に違和感が・・・このタイヤ、タイヤが倒れるぐらいのグリップあるのかい~タイムを見ると51秒前半~50秒後半でしたがヘアピンとS字のタイムを上げないと50秒切りは無理だよな~ということで、ピットインエアー圧を計ると、280Kpaあの倒れ方だと思わず雰囲気的に320Kpaまで上げて~と叫んでしまいました。その後の走行は、とってもイイ感じで走行できました。グリップタイヤに入る50秒を切ることができました。このタイヤエアー圧がキモですね。横剛性が弱い分、空気圧を上げないとタイムが出ません。それにしても、この安さで、これほどのタイムが出るとはウレシイの一言です。NEUTONタイヤというタイヤメーカー歴史がまだ浅いタイヤメーカーさんですが、タイヤ技術はスゴイと思い知らされました。

NEUTON NT5000のタイヤサイズと価格は⇒コチラから

更新日:2020年07月08日

安いNEUTON NT5000タイヤ サーキット性能はどうなのかでした。